お財布にも環境にも優しい「LED照明」に切り替えよう


LED照明のメリットとは?

「LED照明」は、電気を流すと発光する半導体「LED(発光ダイオード)」を使用した照明器具です。従来の照明器具と比べて導入(購入)コストが高い、360度均一に光を放射できないため部分によって明度が異なる、といった問題もあります。しかし近年は価格が下がってきていますし、光が拡散するように改良されたものも販売されているようです。メリットというと「長寿命」「省電力」が挙げられます。従来の照明器具と比べて約4倍~約13倍と、LEDは圧倒的に長寿命です。高いところに設置した器具が故障し交換するとなると結構な手間ですが、寿命が長いLEDならその手間を省けます。消費電力が少ないため、電気料金をこれまでよりも安く抑えることも可能です。環境に対しても優れていて、有害物質を使用していないため環境を破壊しませんし、廃棄も容易です。場所によっては不燃ごみとして廃棄できることもあります。

LEDは目に悪くないの?

「LEDは目に悪いのでは」という声も聞かれます。たしかに、長時間見つめ続けたり、強すぎる照度の光を見たりすると目を傷めてしまう可能性は否定できません。LEDから放出されるブルーライトが、眼科系疾患や全身の健康に悪影響を及ぼす可能性があることも指摘されています。しかしLEDが原因とみられる健康被害や疾病などの報告はされていませんし、通常の使い方をしていれば特に目に悪いということはないそうです。

切り替えるなら、早めがお得

現在は、政府の省エネ推進や国際条約によって従来の照明器具は生産が終了し、LED照明への切り替えが進んでいるところです。今後ますます広まっていくでしょう。切り替えたその効果は電気料金に反映されます。切り替えるのであれば早めがおすすめです。

LEDライトパネルは価格が安く長持ちするだけではなく、夜間であっても視認性が高くPR効果が期待出来るので人気となっています。